「飲む、打つ、買う」は昔の男の三大道楽.。現代はとなると、万年筆、時計、オーディオ、釣り、鞄、鉄道模型、車、など多種多様で枚挙に暇がない。東京台東区の老舗岡安鋼材社長、岡安一男さん(写真)の場合は、カスタムナイフ(手作りナイフ)とカメラと飛行機。とりわけ、ビジネスも兼ねたナイフは日本を代表するディラーとして毎年、世界中のナイフショ…
愛のごはん便 NO.16
久しぶりに、圧力鍋の炊飯器を棚からおろし、「小豆玄米ごはん」を炊きました。
今週は、お赤飯に似た、おいしい玄米ごはんのお届けです。
ずっと昔から使っている炊飯機能つきの、ごぶさたのお釜...。
玄米と小豆をお釜に入れ、水加減をし、重い蓋をしめ、
高圧炊飯に目盛りをあわせて35分にセットしまし…
68人が亡くなった新潟県中越地震から3年。全村避難した旧山古志村(現長岡市)で起きた老人と愛犬の奇跡の実話を基にした映画「マリと子犬の物語」(東宝系)のロードショーが12月8日から始まる。そのモデルで、村の災害対策本部員としても駈けずり回った役場の職員、五十嵐豊さんの「震災思い出ごはん」は、「炊き立てのごはんと暖かい味噌汁…
ドイツ生まれの女優、マレーネ・ディートリッヒの持ち歌で世界的に有名な「リリー・マルレーン」。第二次世界大戦下、この曲が流れると敵も味方も銃を捨てて涙を流したという伝説の名曲だ。歌詞を知らなくても、曲が流れてくると「ああ、これか」とうなずく人も多いだろう。東京世田谷のNPO法人「50カラット会議」代表、志垣豊子さん(写真)の「思い出…
愛のごはん便№15 今週は新米スペシャルのお届けです。
ごはんは《主食》から《主役》の時代。来てます! とブログ開始にこう書きました。いま、新米の恵みにあずかるとき、その思いがピークに達します。
長い料理記者生活のなかで、私には果たせなかったテーマがありました。どうしても撮りたい写真。それは、お初穂・新米・白飯の3点…
世の中に多芸多才な人は多いが、これだけ幅広い女性はそうはいないだろう。書家でエッセイストの小宮求茜(きゅうせん)さん(写真)。幽玄の「能」から激しい「ロック」まで。どこまでが仕事か、どこからが遊びか?自由奔放なアーティストは今日もカオスの街、東京を行く。
☆ 書、能、俳句からロック、ダイブまで
この10月、かの六本…
最近、気になる料理は「卵かけごはん」である。料理ともつかない料理だが、本ブログの相棒で「ごはん大好きの会」代表の鈴木町子さんが先日紹介していた「大石内蔵助が討ち入り前夜に食べた」という「鴨肉入りの卵かけごはん」とは一体どんな代物なのか?あれこれ調べていたら、この「歴史的卵かけごはん」を再現し、これが大層うまかった、と言う御仁を発見…
