ごはん絵はがきNO.23 行く年・来る年「ごはん絵はがき・ミニ展覧会」

ごはん絵はがき~冬ごはん~ギャラリーにご案内いたします。
撮りおろし写真・ごはん歳時記がもっとも華やぐこの季節、今回は趣向を変えてギャラリー仕立てにしました。
来年は、これらの写真のごはんを実際に試食するワークショップ「ごはんサロン」をオープンいたします。よろしかったらお出ましを...。

ごはん大好きの会/鈴木町子

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1.「ちらし寿司」
お酉さまの熊手、油揚げのすきな狐の箸置き。小道具はごはんを楽しくさせてくれます。



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2.「おせち寿司」
おせちの材料で五目寿司。お正月のにぎわいは、すてきな小風呂敷で盛り上げました。





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3.「お年賀寿司弁当」
友人から届きました。ぜいたくな具をふんだんに混ぜた極上の、山口県の郷土料理。ほんものの漆の二段重はいい顔しています。老舗の銘菓「菱花びらもち」を添えるのが、友の気配りです。





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4.「七草粥」
正月飾りのグッズは楽しいものです。
因みに、このお粥と七草は、米所新潟の、おいしいコシヒカリと水で炊いた、素人には真似のできない美味しさです。





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5.「力茶漬け」
こんがり焼いたモチにしょうゆをべったりからませ、ごはんにのせ、熱々のほうじ茶をかけたお茶漬け、母の好物でした。初場所のふれ太鼓が聞こえてきそう。陶器の力士は風鈴ですが、卓上ベルに使います。