ごはん絵はがきNO.23 行く年・来る年「ごはん絵はがき・ミニ展覧会」

ごはん絵はがき~冬ごはん~ギャラリーにご案内いたします。 撮りおろし写真・ごはん歳時記がもっとも華やぐこの季節、今回は趣向を変えてギャラリー仕立てにしました。 来年は、これらの写真のごはんを実際に試食するワークショップ「ごはんサロン」をオープンいたします。よろしかったらお出ましを...。 ごはん大好きの会/鈴木町子 …
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国際政治記者、思い出の「キャビア丼」

 華やかな饗宴のメニューを見れば全てがわかる! 武器を使わない戦争と言われる外交を初めて「食」の世界から読み解いた国際政治ジャーナリストの西川恵さん(写真=毎日新聞専門編集委員、右はファッションデザイナーの森英恵さん)。今年秋にはフランス政府から農事功労賞という勲章までもらってしまった。長い特派員生活で記憶に残る一品は、何だったか?…
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塩田さんちの「思い出喧嘩ごはん」

 名前の通りまん丸顔。いつもにこやかなヒゲとメガネの紳士は、傘寿を超えてなお矍鑠(かくしゃく)。作家・評論家の塩田丸男さん(写真)は軽妙洒脱な人間学を説く一方で、食の本も数え切れないほどある。日本全国の山海の珍味を食べ尽くした無類の食いしん坊の「思い出ごはん」とは一体何か? ☆日本全国食べ尽くす  1924年生まれ、…
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ごはん絵はがきNO.21 冬至にカボチャ「風邪にスープ」

お風邪をめしていらっしゃいませんか。今日は冬至。古来より、冬至にカボチャを食べると風邪をひかないといわれていますので、今週は、カボチャを使った《ごはんの豆乳スープ》をお届けします。 カボチャがおしゃれな食べ物になるなんて思わなかった昔、イメージをいっぺんさせられたのは、すてきなレストランの冷たいスープでした。 おいしーい…
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「ぎんぽう」って美味い魚、知ってるかい?

 今風に言えば、ちょいわるおやじ。昔は、ホモ・ルーデンス(遊び人間)と呼ばれたこともある。東京のファッション写真家、林田昭慶(てるよし)さん(写真)は趣味百般「男の隠れ家」の達人である。とりわけ食いしん坊話を始めたら汲めども尽きぬ泉のごとく、その薀蓄はとどまるところを知らない。 ☆アイビーファン、幻の名著の写真集  …
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番外編 ほぼ日刊、ニュース絵手紙

 「ハガキは一番小さなキャンバス。575は一番短い詩型」。東京目白に住む池田亮二さんは、「一日一句画」絵手紙を10年以上書き続けている。いささか古風だが古風が故の味わいがある絵と野次馬精神あふれる句。今回の我がごはん亭の客人は、世相を映す万華鏡の現代版戯作者である。 ☆趣味はお墓めぐり  池田さんは昭和一ケタ、旧満州…
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ごはん絵はがきNO.20 冷蔵庫も大掃除 「お焼きごはん」

今週は、フィンガー/フード・・・おつまみ・・・のお届けです。パーティのスナックに、酒席のおつまみにいかがでしょう。 これは、しょうゆの効いた「お焼きごはん」です。焼きおむすぎのような風味ですが、本格焼きおむすびに比べて手間がかからず、作りやすいのが取り柄です。どっしりと重い焼きおむすびと違い、薄くて軽いのが気に入っておりま…
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